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ベイファンとITエンジニアの狭間で

ベイスターズを応援しながら元気をもらう IT エンジニアのブログ

僕達の10歩も20歩も先のことを,今永は見ている

横浜 DeNA ベイスターズになって2年目から,毎年観戦している,YOKOHAMA STAR☆NIGHT.今年は第3戦の8月7日 (日) .

山崎康晃の不調で悪い流れとなった火曜日からの阪神戦,そして金曜日の中日戦.それ以外のブルペン陣が総出となって3イニングを繋いだ土曜日.
言ってはいけないタラレバを持ち出すのならば,火曜日からの5試合はすべて8回を終えた時点で勝っていたわけで,
では,そんな本拠地6連戦をイーブンで乗り切るのか,2勝4敗としてしまうのかで,上位2チームへの挑戦権は左右されるわけで,
正直,スターナイトどころじゃないと思っていたけれども.


個人的に今日は特別な日だったので,少し奮発して,三塁側の SS ツインシートから観戦.(STAR SIDE というのは未だ慣れないな…)
西からの日差しも強くなく,クッションもフカフカで,肘掛けドリンクホルダー荷物カゴすべて完璧な席だった.

#mm_beer #ベイスターズラガー #YOKOHAMAスターナイト


これまた背水の陣だった今永は,非常に勇敢だった.
6回,一死満塁のピンチを招くも,スライダーと力強いフォーシームで高橋周平,堂上直倫と連続三振.特に堂上を迎えツーストライクと追い込んだところで球場から湧き上がった歓声は,間違いなく今までには無いものだったなぁ.

試合後の今永は「人生を変える試合と位置づけて臨んでいた」と語ったという.観ていて正直なところ6回で限界かなと思っていたのだけれど,今永は当然のように7回のマウンドに上り,上の上出来な仕事をやってのけたのだが,そんなことは今永にとっては気になっていなかったんだろうなと思う.